誕生から30年 今も人気ランキング1位の『シン・ソープ』
販売から30年以上たった今もオンラインショップの人気ランキング1位を取り続ける、ベストセラー商品。
何の宣伝もしていないのに、口コミだけで売れ続けています。
「かれこれ10年以上も使っています」「どうしても戻ってきてしまう」というお客様のお言葉をいただき、不動の人気を誇る『シン・ソープ』の秘密をお伝えしたいと思います。
園芸家・柳生真吾と『シン・ソープ』との出逢い
『シン・ソープ』は、創業者・柳生博の長男であり、NHK「趣味の園芸」などで広く親しまれた園芸家の柳生真吾と、“ある医学博士”との出逢いから誕生しました。
今から遡ること35年前。柳生博・真吾親子が、森川様というお客様のお宅の庭を作庭したご縁からはじまります。お庭が出来上がった後も、柳生親子とのご縁は続いていました。
ときは流れ1997年。真吾の長女が誕生したときに森川様から、ある"せっけん"をプレゼントされました。
「これで生まれてきた赤ちゃんの全身を優しく洗ってごらん。絹のように敏感な肌でも使用できるよ。」
プレゼントされたその"せっけん"は、ツヤツヤと透き通る美しい黄金色に輝いていました。
「先生」は世界的な皮膚医学の権威だった
森川藤凰医学博士
私たちは森川様の詳しい素性は存じ上げませんでしたが、そのあまりにも知的な風貌から親しみを込めて「先生」と呼んでいました。
しかし後になって、その方が実は日本の化粧品の安全性研究を牽引し、世界の皮膚学会で座長を務めるほどの皮膚医学の権威、森川藤凰(もりかわふじお)医学博士だと知って驚かされます。
さらには、現在私たちが当たり前のように耳にする「SPF値(紫外線防御指数)」の概念を、日本に初めてもたらした第一人者でもありました。
-------- 森川藤凰氏プロフィール --------
医学博士 (専門:皮膚科・薬理学)
米国皮膚科学会生涯会員
日本ハーバード医学協会会員
株式会社 資生堂 皮膚化学研究室長および学術部長を兼務 / 久留米大学医学部客員教授 / 財団法人・生産開発化学研究所学術顧問 / 日本産業皮膚衛生協会理事長 / 日本香粧品科学会理事 /第9回日本香粧品科学会会頭 / 日本化粧品工業連合会安全部会長 / 1986年(株)ヴァンガード森川設立 / 日本臨床皮膚薬理研究会発足(現: 皮膚臨床薬理研究所株式会社) / オレゴン大学環境医学センターにて環境医学「化粧品の安全性」「かぶれ」を研究 / スウェーデン・イエテボリ大学皮膚科にて「国際標準パッチテスト」皮膚アレルギー試験法の研究 / ハーバード大学皮膚科にて日焼け、シミ、光過敏症、サンスクリーンの研究。 / SPF 概念を発表、日本に導入した先駆者 / 「特定波長光線による皮膚障害性の研究」で科学技術庁長官賞を受賞。
ひとつの新しい命へ贈られた「低刺激せっけん」
当時、森川先生は考えうる範囲で刺激物を取り除き、香料・色素・防腐剤・殺菌剤を一切使用していない無添加のせっけんを研究・開発していました。
そして、真吾の長女が生まれたタイミングでこのせっけんは、新しい命へと贈られたのです。
確かにその石けんは、生まれたての赤ちゃんの肌に使っても全く問題がないほどやさしい使い心地で、真吾は深く感動しました。
その感動を、森川先生に伝えたところ。「そんなに気に入ってくれたのならば、このせっけんを販売してみる?」との提案をいただきます。
真吾は2つ返事でその提案を受け、『シン・ソープ』の第1の愛用者であり、プロデューサーが誕生したのでした。
柳生家の子ども達も、赤ちゃん時代から『シン・ソープ』で育ちました。
その後、このせっけんは真吾により『シン・ソープ』と名付けられ、八ヶ岳倶楽部のオリジナル商品として販売されることとなりました。
柳生家では家族全員でこのせっけんを愛用し、八ヶ岳倶楽部のスタッフたちも愛用する「宝物」のような存在となりました。
『シン・ソープ』の肌への優しさは、発売以降長きに渡りお客様に愛され、リピートされ続けている事実が何より物語っています。
柳生直子からのメッセージ
わたしは赤ちゃんの出産祝いには、必ずシン・ソープをプレゼントしています。
シン・ソープは、柳生真吾の熱い想いとプロデュースにより、1995年にブランドとして誕生しました。
当初、本人から「肌に良いから、とにかく一度使ってみて!」と強く勧められて使い始めたところ、その圧倒的な気持ち良さに、柳生の家族も倶楽部のスタッフもあっという間にみんな虜になってしまいました(笑)。
私は3人の子どもを出産しておりますが、全員が生まれてすぐの新生児のころから、このシン・ソープを使って全身を優しく洗ってあげていました。
驚くことに、子どもの健康な髪の毛はシン・ソープで洗うだけでも十分にパサつかずしっとりとしていて、皮膚には常に程よい潤いが残されます。まるで肌に見えないベールが重なって守られているようで、お陰様で3人ともトラブルの少ない健康で健やかな肌のまま、子ども時代を過ごすことができました。
自分自身の肌と、子どもたちの肌でこのソープの素晴らしさを深く実感した私は、友人や知り合いの方から出産のお知らせを聞くたびに、お祝いとして必ずと言っていいほどこのシン・ソープをプレゼントしてきました。
光を透かす宝石のようなゴールド色の美しい石けんは、特別な贈り物にもぴったりで、差し上げた皆様は必ず喜んで長く使ってくださいます。
是非皆さんに、そして皆様の大切な方々にも、私からも自信を持ってご紹介したい宝物のようなソープです!
以下は、この商品を世に送り出したプロデューサーであり、園芸家であった柳生真吾からの2014年のメッセージです。 2015年5月に他界した彼が、この黄金色の石けんに込めた深い思いや誕生秘話を、どうか読んでみてください。
柳生真吾からのメッセージ
こんにちは、園芸家 柳生真吾です。
今回みなさんに紹介したい、とっておきのせっけんがあります。 もちろん僕も愛用していますし、 八ヶ岳倶楽部のスタッフも皆リピートし続けている宝物のせっけんです。
この「金色に輝くせっけん」。 僕の長女が生まれたときに誕生祝いとしてある方にいただきました。 ある方とは…森川藤凰先生。
父の柳生博と共に、八ヶ岳にある森川先生のお庭を作らせていただいたのがご縁の始まりです。 森川先生が医学博士と知ったのはまさにそのせっけんをいただいたとき。 先生はライフワークとして低刺激の化粧品を研究されていました。
「これで生まれてきた赤ちゃんの全身を優しく洗ってごらん」
「絹のように敏感な肌でも安心していいよ」
生まれたての赤ちゃんの肌をケアすることができるならば、どんな敏感肌でも使用できます。 そんな中、先生の研究所では限りなく刺激を取り去ったアミノ酸せっけんが完成しつつありました。 長女はそんな未発表の低刺激せっけんをプレゼントしてもらったのです。 それ以来…ずっと愛用しています。
話は変わりますが、僕は屋外をフィールドとする園芸家として思うことがあります。 子供たちにはたっぷり外で遊んでもらいたい!と。 いえ、老若男女すべての人に屋外を楽しんでもらいたい!と。
太陽の下には発見と感動があふれ、「ワクワク」と「ドキドキ」の宝庫です。 しかし残念なことに多くの人が敏感な肌のために屋外に出ることをためらいます。 たしかに乾燥、日焼け、肌荒れ…そのどれもが真剣な悩みにちがいありません。
限りなく肌にやさしく、環境にも優しいスキンケア用品があったら…
泥んこになることもためらわず元気よく太陽の下に飛び出していける…
僕は自信を持って、赤ちゃん、子供、お母さん、 そして太陽を愛する全ての人へ、このゴールドに輝く石鹸を贈ります! 低刺激せっけん シン・ソープを!
同じ空の下、みんなで最高の笑顔で過ごしたい…
さぁ山を!海を!野原を!
そして花咲くあなたのガーデンをもっともっと楽しもう!

シン・ソープは、なぜそんなにやさしいの?
Point 1アミノ酸系液晶処方でお肌を洗う
アミノ酸系液晶処方でつくられたシンソープは、優れた保湿効果があり、肌荒れを防ぎながら汚れを落とす、肌にやさしい弱酸性の石鹸です。
アミノ酸系液晶処方とは、NMF成分(天然保湿因子)のひとつであるグルタミン酸から作られた植物性アミノ酸系洗浄成分と、保湿剤をバランスよく配合して作られた処方のこと。
一般的な石鹸では、洗顔中にお肌のpHがアルカリ性に偏ってしまいますが、アミノ酸系液晶処方でつくられたシンソープは、洗顔中から洗顔後にかけて常に肌に近い弱酸性(pH 5.5〜6付近)を一定に保つことができるのです 。
また、一般的に洗顔石鹸で洗顔をすると、その後は角質層の水分が低下してしまいますが、アミノ酸系液晶処方は水分を低下させません。
洗浄成分がお肌に残りにくいことも確認しています。
アミノ酸系液晶処方とは、NMF成分(天然保湿因子)のひとつであるグルタミン酸から作られた植物性アミノ酸系洗浄成分と、保湿剤をバランスよく配合して作られた処方のこと。
一般的な石鹸では、洗顔中にお肌のpHがアルカリ性に偏ってしまいますが、アミノ酸系液晶処方でつくられたシンソープは、洗顔中から洗顔後にかけて常に肌に近い弱酸性(pH 5.5〜6付近)を一定に保つことができるのです 。
また、一般的に洗顔石鹸で洗顔をすると、その後は角質層の水分が低下してしまいますが、アミノ酸系液晶処方は水分を低下させません。
洗浄成分がお肌に残りにくいことも確認しています。

Point 2独自の枠練製法で極しっとり
しっとりした洗い心地の石鹸を製造するためには保湿剤を加えます。しかし、あまりにも多量の保湿剤を配合すると石鹸は固まらなくなってしまいます 。
シンソープはそうした弱点を克服するために、独自の枠練製法を採用しています。
50日以上かけて行われる熟成には、古典的な木製(松、杉など)簀を活用しています。木製簀が環境条件に応じて吸湿・放湿することにより、理想的な熟成をサポートしてくれるからです。
このように使用原料や処方、乾燥や熟成の方法等に工夫をこらすことで、汚れだけを落とし、お肌に必要な水分やNMF成分を落とさない、肌にやさしい洗顔料が実現しています 。
シンソープはそうした弱点を克服するために、独自の枠練製法を採用しています。
50日以上かけて行われる熟成には、古典的な木製(松、杉など)簀を活用しています。木製簀が環境条件に応じて吸湿・放湿することにより、理想的な熟成をサポートしてくれるからです。
このように使用原料や処方、乾燥や熟成の方法等に工夫をこらすことで、汚れだけを落とし、お肌に必要な水分やNMF成分を落とさない、肌にやさしい洗顔料が実現しています 。
Point 3無香料・無着色・低刺激
低刺激をテーマに開発された『シン・ソープ』は、もちろん、香料・着色料・防腐剤・凝固剤などの添加物も一切使用していません。
黄金色に輝く黄色も、甘草フラボノイド(カンゾウ根エキス)によるものです。
凝固剤を使っていないため水に馴染みやすい一面もあるため、水切れのよいソープディッシュを使用していただくと、気持ちよくご利用いただけます。
黄金色に輝く黄色も、甘草フラボノイド(カンゾウ根エキス)によるものです。
凝固剤を使っていないため水に馴染みやすい一面もあるため、水切れのよいソープディッシュを使用していただくと、気持ちよくご利用いただけます。
Point 4ぶどうの葉エキスでお肌のケアも
ぶどう葉エキスは、ポリフェノールやビタミン類を豊富に含み、肌に潤いを与えて乾燥を防ぎ、すこやかに保つ成分として知られています。
『シン・ソープ』には、このブドウ葉エキスを約2ヶ月かけてじっくり熟成させたものを配合しています。
『シン・ソープ』には、このブドウ葉エキスを約2ヶ月かけてじっくり熟成させたものを配合しています。
シン・ソープは、
こんな方に使ってほしい
低刺激せっけんです。
- 肌への負担が少ないせっけんをお探しの方
- せっけんを使うと肌がヒリヒリしやすい方
- 乾燥肌や敏感肌でお悩みの方
- 赤ちゃんやお子さまと一緒に使える、やさしいせっけんをお探しの方
- 環境に配慮したライフスタイルを大切にしている方
| 容量 | 100g |
|---|---|
| 原料 | ココイルグルタミン酸、TEA、水、グリセリン、ステアロイルグルタミン酸、水酸化K、尿素、エタノール、水酸化Na、ジグリセリン、ミリストイルグルタミン酸Na、ポリクオタニウム-10、カンゾウ根エキス、BHT、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、HEDTA-3Na、BG、エチドロン酸4Na、ブドウ葉エキス |
| 製造販売元 | 皮膚臨床薬理研究所株式会社 東京都渋谷区南平台町17-7 |
| ご注意 | シンソープはお肌への優しさを最優先し、無理に固めるための凝固剤を使用していないため、水分になじみやすく溶けやすい性質があります。ご使用後はしっかりと泡と水気を切り、浴室に置きっぱなしにせず、風通しの良い場所での保管をおすすめいたします。 |
お客様の声
| なりえ様 | 投稿日:2026年01月27日 |
おすすめ度:
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この商品を使い始めて10年は経っていると思います。
肌が弱いため、この商品に出会えて感謝しております。 これからも使い続けたいので、よろしくお願いいたします? |
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| はろはろ様 | 投稿日:2016年10月08日 |
おすすめ度:
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出産後悩まされていた頭皮のアトピーが、3ヶ月間この石鹸とシン・シャワーソープだけを使ったところ、全てなくなりました。
洗いあげた後もしっとりしていてコンディショナーいらずです。 湿度の高いところに長時間置いておくと溶けることがあるので、私は使い終わったら風呂場から出して脱衣場に保管しています。 |
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| 旅好き様 | 投稿日:2015年12月23日 |
おすすめ度:
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蕁麻疹肌のかゆみが取れました。
お店からのコメント |
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お店からのコメント