短くなった鉛筆に、新しい命を。デンマーク生まれの「芽が出る鉛筆」
サステナブルな暮らしが注目される今、それを「知識」ではなく「体験」として楽しめる鉛筆が届きました。
短くなって書けなくなった鉛筆が、次は緑の芽を出し、あなたの窓辺を彩る。そんな素敵な循環を、今日から始めてみませんか?
お子様と一緒に、サステナブルな「命のサイクル」を
言葉で説明するのは難しいサステナブルな循環も、お子様と一緒に土に植え、水をあげる時間を通してなら、自然と心に刻まれます。鉛筆が短くなるのが待ち遠しくなる——そんな魔法のような体験を、ご家族で共有してください。
エコ先進国デンマークが教えてくれる「楽しむ環境保護」
この鉛筆が生まれたのは、世界トップクラスの「エコ先進国」デンマーク。
デンマークの人々は、環境保護を「我慢」とは考えません。風力発電や自転車文化のように、「環境に良いことが、同時に暮らしを豊かで快適にする」という合理的な考え方を持っています。
この「芽が出る鉛筆」も、まさにその精神の象徴。ゴミを減らすだけでなく、育てる喜びという「新しい価値」をプラスした、世界中で愛されているアイテムです。
八ヶ岳倶楽部オリジナルデザイン&パッケージ
あまりにもかわいい鉛筆だったので、八ヶ岳倶楽部オリジナル商品を作りました。
パッケージは八ヶ岳倶楽部ロゴとイラストを入れたオリジナルデザインに。同じく、柄の部分にも、八ヶ岳倶楽部オリジナルのロゴと、小鳥とリスのイラストを入れてあります。
使い方は簡単。土の中に、そっと埋めるだけ
鉛筆はこのようなしくみになっています↑。
鉛筆が小さくなったら「鉢」に「園芸用の土」を入れて、埋めるだけ。
あとは、成長するまで、水と光。ときおり肥料を与えましょう。
使った後も楽しめる!環境保護を楽しく生活にとりいれる、デンマークらしい商品ですね。(写真は参考資料です。)
種は4種類 お好きな植物をお選びください
種の種類は、「カーネーション」「ストロベリー」「ヒマワリ」「トウヒ」 。お好きな種をお選びいただけます。お祝いやちょっとしたお礼に、「育てる楽しみ」を添えて贈りませんか?
マサチューセッツ工科大学(MIT)のアイデアから世界80ヶ国へ
この画期的なアイデアは、2012年にマサチューセッツ工科大学(MIT)の学生たちの「未来のオフィスに必要な筆記具とは?」という問いから始まりました。
「ゴミにならない鉛筆」というコンセプトに共感した創業者のミカエル・スタウスホルム氏が、2013年にデンマークで商品化。現在では世界80ヶ国以上で1,200万本以上が愛用されています。
あなたのお家にも1本いかがですか?
| 素材 |
芯:粘土とグラファイト 木材:サステナブルウッド カプセル部分:植物由来のカプセル。樹皮セルロース鉛筆とカプセルの接着剤はゼラチン |
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| 制作 | デンマーク スプラウト社 |









